第2回長崎ハッピーフェスティバル

 

ご来場数349名!!ありがとうございました。

 

2012年1月22日(日)、長崎県美術館にて開催しました第2回長崎ハッピーフェスティバル。

主催者もびっくりの中学生も含めて349名様ご来場で、17万3500円の義援金を集めることができました!

(ちびっこたちの人数は入っていないので、フォトフレームやパステルアートをしたちびっこたちの数も入れると、360人くらいにはなってるかな?)

11時の開場から1時間で100名様にご来場いただき、会場は、もう大賑わい♪

ちょっと通路の幅設定を私が間違ってたものだから、すごく混雑してしまったみたいで、申し訳ありませんでした。

会場について、ブースの枠を引っ張ってみたとき、ちゃんと計算してブース配置を決めていたのですが、あまりの幅の狭さに、急遽レイアウトを変更。

フライヤーにのせていた配置と結局変わってしまったので、混乱させてしまったのではないでしょうか。

終わってみれば、色々と反省点もあって、また次回にいかせそうで、こうやって回を追うごとにもっといい感じにしていけたらいいなあと思ってます♪

時間があまりないお客様には、待ち時間が長くて、体験ブースを満喫していただけなかったみたいで、
申し訳なかったのですが、お時間があるお客さまは、予約を入れてから、美術館を回ったり、出島ワーフでお茶したり、夢彩都まで足を延ばしたりして、2,3時間後に再入場され、体験ブースを楽しんでくださっていたようです。

その点では、美術館はすごくいい場所だったんだなあ…って改めて思いました。

次回は、諫早での開催を検討中です。

待ち時間を楽しく過ごしていただくための配慮が、次回の成功のカギだと思ってます♪

色々とアイディアもでてきてて、今から楽しみです♪

ではでは・・・日曜日のハピフェスの様子をお楽しみくださいませ♪

↓↓↓
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会場は、大賑わい♪

「心風」の一之瀬さんは、宮城県産品を販売してくださいました。

ハピフェス実行委員会では、宮城県南三陸町「カフェ・G」から仕入れたオリジナルブレンド珈琲「復興珈琲」を販売。

珈琲は、3種類あったのですが、ブレンドの名前は、すべて南三陸町界隈の地元の土地の名前。

震災後、すぐにカフェを再開し、震災前と変わらない「日常」を始めたマスター。

相方のまりちゃんが東北へ行ったときに繋がったご縁だったのですが、身内を失っていらしたのを知ったのは、最近だったそうで自家焙煎のオリジナルコーヒーに、マスターの地元愛の深さを感じました。

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私の絵の師匠、月の美術館のブースです♪
今回は、先生の絵のポストカードの他、奥様の手作り雑貨や生徒さんの手作り雑貨、ポストカードも出品。かなりにぎわっておりました♪

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ここは、妹のプリザアレンジのブース♪
小さなブリキジョロのアレンジが、6個限定の500円!もちろん完売。
ランタンのアレンジも可愛かったですよ~~~♪

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主催者の濱田真理子ちゃんといっしょに受付で写真を撮ってもらいました♪
由美子さん、ありがとうございました♪

今回、出店者の方を始め、たくさんの協賛金も頂きました。たくさんの方に支えられ応援していただいて、開催できたこの長崎ハピフェス。

この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

出店者の皆さん、協賛してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

そして、なによりこの日ご来場くださった皆さま、温かいお心を本当にありがとうございました。

また次回も、楽しいイベントにしたいと思いますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ♪

なお、次回の出店者募集につきましては、すべてFacebook上での募集とさせていただきます。

次回は、今年の秋ごろの開催を考えておりますが、

出店者募集の連絡がほしい方は、Facebookのアカウントをとっていただき、大津真美を見つけ出して(笑)、友達リクエスト&ハピエス出店希望とメッセージを送ってください♪

次回もどうぞよろしくお願いいたします♪